雨トーーク
きのうの「雨トーーク」はおもしろかったな。芸人の芸歴による並び替え。有吉が品川のことを「おしゃべりクソ野郎」と言っていたのに、実はそれほど芸歴に差がないと判明したら「おしゃべり様」と言いなおし、それがまたにくたらしくて、笑った。
おぎやはぎは態度がでかいからみんなが先輩だと思っていたら、実は年の割りに浅いということも判明。
若手のあいだでも「初舞台から何年目か」ってことが問題になるぐらい芸人の世界は縦社会なんだなあ。意外に体育会系。
きのうの「雨トーーク」はおもしろかったな。芸人の芸歴による並び替え。有吉が品川のことを「おしゃべりクソ野郎」と言っていたのに、実はそれほど芸歴に差がないと判明したら「おしゃべり様」と言いなおし、それがまたにくたらしくて、笑った。
おぎやはぎは態度がでかいからみんなが先輩だと思っていたら、実は年の割りに浅いということも判明。
若手のあいだでも「初舞台から何年目か」ってことが問題になるぐらい芸人の世界は縦社会なんだなあ。意外に体育会系。
TBSの「サスケ」をみた。難易度がかなり上がっていて、出る人もたいへんそう。見てるぶんにはおもしろいけど。「がんばれ、がんばれ」と思う人もいるし、「落ちちゃえー」と思う人もいる。この差はなんなんだろう。自分でもわからない。外見? 仕草? 理由はたぶんない。生理的なもの。
レギュラーみたいな固定メンバーが何人かいて、そのなかの山田さんという40代の人は、人生をサスケに賭けているというようなことを特集している番組を見たことがある。でもここ何年かは第1ステージで脱落。
無冠の大砲と呼ばれていた清原選手が、だんだんとただの無冠の選手になって、オリックスに移って、それでも清原という名前だけが残っているような、山田さんはそんな清原的なものなのかなあと、今日見ていてふと思ったのだった。
フジテレビの「アンフェア」の再放送が終わった。映画の前振りみたいな再放送だった。本放送のとき1回目を見て、2回を見ずに第3回を見たらわけがわからなかったので、見るのをやめた。いずれ再放送で見ようと思っていた。新聞のテレビ欄のあらすじのときに、最初の誘拐事件の犯人の名前が出ていたので、再放送ではあいつが犯人なのねとわかってて見た。このシリーズの最後に見つかった犯人は、映画の予告編に登場してないので、たぶんそいつだろうなと思って見ていたら、当たっていた。
「相棒」も終わった。相棒では鑑識の人が好きだったなあ。この人が登場すると、ぐっと解決に近づくんだよね。途中から欠かせない役になってきたね。なんだっけ、別の番組で同じ役で登場していた。思いだせん。つい最近だったけど。改善してほしい点としては、小料理屋の女将のキャスティング。キャラクターに合ってないと、見るたびに思ってしまう。
「沙粧妙子‐最後の事件‐」「ケイゾク」「QUIZ」「古畑任三郎」「時効警察」など、へんな警察官が出てくるドラマが好きだ。「トリック」では警官は脇役だが、同じヘンな警官ものの登場するドラマとしてとらえている。
「踊る大走査線」は、わたしにとって正統派の警察官。だから好きでも嫌いでもなし。
4月からは「帰ってきた時効警察」が放送されるみたいで、楽しみだ。
先日、夜通し仕事をしているときに寂しいからケーブルテレビをつけていた。「キモチいい恋したい!」ってドラマが流れていた。これってトレンディドラマってやつの一種だろうか。
主役は安田成美、吉田栄作、ほかに嶋大輔、森尾由美、田中美奈子、それから団ナントカっていう色黒短髪の男。この6人は旅行会社につとめていて、そこでさまざまな恋愛模様が起こる、ってやつだ。嶋大輔がみょうにさっぱりした頭で出ている。ツッパリからのイメチェンをはかっていた時期なのか。田中美奈子以外の女優が、ちりちりパーマ頭ってのも、時代だなあ。「アッシー」「メッシー」なんて言葉も登場。時代だなあ。
このころのドラマって……。
*主役の女が無意味に勝気。男の態度に腹を立てて男を殴ったあとで、男の態度には理由があったと知るや、「わたしをなぐりなさい」と迫る。
*登場人物がすぐに誤解をする。男女がいっしょにいるところを見ただけで、恋愛関係にあるのではと誤解をする。
*そんでもって、「わたしが彼のことを好きなの、知ってるでしょ、知ってるのになんで近づくの」と女友達を責める。
*「いや、べつになんでもないから。ただの友達だから」というが、ほとんどの場合、隠してるだけで恋愛感情は抱いている。
*風邪で寝込んだ男の部屋にすぐに行く。行くと、男は布団のなかで熱でうなっているのだが、玄関の鍵は必ず開いている。
団ナントカは団令子の息子だって記憶があったので「団令子」でググッてみたら、ウィキに記事があった。息子デビューを応援するため、一時、カムバックしてたらしい。それで「(出演)テレビ番組 徹子の部屋」って。記述がそれだけ(映画はいっぱい書いてあったよ)。
団令子 - Wikipedia.
月9ドラマ特集.
日テレの 火曜ドラマ ゴールド.の「予告殺人」を見た。原作はアガサ・クリスティで、原作どおりならたぶん犯人はあの人で、と思いながら見た。原作を知らなくても、キャストを見ただけで犯人がわかってしまうのは、日本の2時間ドラマの悪癖ではあるけどね。
とはいえこのドラマは、クリスティのものとはまったくの別物だと思って見なくてはいけなかった。クリスティのアイデアをちょっとお借りして焼きなおしましたってだけだ。
ミス・マープル役は岸恵子じゃなく、ちょっと出てきた菅井きんのほうが似合ってる。ジェーン・マープルは豪華ホテルで悠々自適な生活をしている推理マニアじゃないもん。
怖いもの見たさで見てるって感じ。やばいよねえ。よくぞこれだけの人材をそろえたものだ。個性的といえば聞こえがよいが、かなりのものだ。見てる分にはいいけど、そばに来てほしくないなあ。
今週は木村祐一の副音声つき。いままでもあったっけ? いいね、キム兄。「やられた感やな、これは。いひひひ」。
だれにもその人の人生がある。とはいっても、人生、さまざま過ぎるぞ。
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