続・ピリピリ
6つぐらい前にエントリーしたピリピリ男。原稿のチェックを頼んだら(べつに必要ないんだけど、あとでもめたときにいやだから見せた)、メールがきた。「直すところが多すぎる」だと。こっちの主観とあんたの思惑とは違うんだ。ああ、見せなけりゃよかった。ほんとに勘違いする人って、手に負えない。こいつとの付き合いも今週末で終わり。喜ばしい限りである。月曜からピリピリ男と関係のない生活が始まることを考えて、日曜までを乗り切ろう。
6つぐらい前にエントリーしたピリピリ男。原稿のチェックを頼んだら(べつに必要ないんだけど、あとでもめたときにいやだから見せた)、メールがきた。「直すところが多すぎる」だと。こっちの主観とあんたの思惑とは違うんだ。ああ、見せなけりゃよかった。ほんとに勘違いする人って、手に負えない。こいつとの付き合いも今週末で終わり。喜ばしい限りである。月曜からピリピリ男と関係のない生活が始まることを考えて、日曜までを乗り切ろう。
1万年と2000年前から愛してるー、が、頭のなかでヘビーローテーション。最近になてやっとこれがパチンコ台のCMだということに気づいた。覚えやすいメロディーとキャッチーな歌詞が、腹立たしい。CMで流れるURLを入力してしまったし。企業の術中にはまってる。わたしはパチンコはしないのだけどね。
3度目にしたパチンコが人生最後のパチンコで、場所は種子島。仕事が終わって飛行機を待つあいだ、お茶するところも買い物するところもなくて、パチンコ屋へ。指ではじくパチンコ台だった。15年以上前の話だけど。
学生時代、トイレを借りにパチンコ屋に入ったとき、友達が落ちてた玉1個をはじいた(しちゃいけないんだよね?)。そしたら出て、それであれよあれよで、2万円のもうけ。カレは人生最大のツキをそこで使ったようだ。
きのうの「雨トーーク」はおもしろかったな。芸人の芸歴による並び替え。有吉が品川のことを「おしゃべりクソ野郎」と言っていたのに、実はそれほど芸歴に差がないと判明したら「おしゃべり様」と言いなおし、それがまたにくたらしくて、笑った。
おぎやはぎは態度がでかいからみんなが先輩だと思っていたら、実は年の割りに浅いということも判明。
若手のあいだでも「初舞台から何年目か」ってことが問題になるぐらい芸人の世界は縦社会なんだなあ。意外に体育会系。
偽装表示。赤福よ、おまえもか。もらってうれしいお土産ベスト5に入るぐらい好きなのにな。赤福のウェブサイト、現在アクセス不可になってる。
そのほか、もらってうれしいお土産は、六花亭のホワイトチョコレートと栗羊羹。ジャガボックル。川通り餅。
プロの格闘技は興味まったくなし。でもカメダ対内藤はちょっと興味アリ、だった。試合は見なかったがネットニュースで内藤勝利と出たとたん、「やった!」と思った。
格闘技に興味はないけど、カメダ嫌いっていう人は、わたしの周りにもたーくさんいる。っていうか、わたしの知り合いにカメダ選手というかカメダファミリーのファンはひとりもいない。
あのホラが弱気の裏返しだったとしても、言葉遣いや対戦相手、目上の人に対する態度は、日本人の美徳から何万光年も離れたところにあると思う。これでしばらくおとなしくしてくれるか。パフォーマンスでなく、実力のみで勝ちあがって、その時点で大きなことを言えって思うんだよね。でも負かした相手をボロくそに言ったりしてな。TBSも残念だったねえ。ちょっといい気味。
取材記事と広告を取り違えてるショップの人ほど、手に負えない人はいない。自分の思うままのページにしたいなら、お金を出して広告ページを買いなさい、って言いたくなる。こっちもおとなだから、それは口に出さないが。もう最初から最後までピリピリしてる人を相手にしながら、もう二度とおまえの店なんか取り上げないぞと誓うのだった。仕事仲間にも「アノ人はやりにくい」って言っておきますから。ああ、もういやだ。
クノールのカップスープが好きだ。コーンスープは食べないけど、シンプルなポタージュがいちばん好き。で、クルトンがふやけるまえのカリカリのところを、急いで食べるのが好き。
クルトンがふやけるともったいない気がするのよ。
圧倒的に強くてチャーミング。それがマリオン・ジョーンズのイメージ。でも疑惑はあったからね、ずっと。最初はコーチに言われるがまま薬物を使ってたのかもしれないが、それが禁止薬物だと気づいたときに、どういう気持ちだったんだろう。大陪審で偽証してるぐらいだから、一生、黙っておこうと思ったのだろうか。家族に出した手紙が、どうして新聞に載っちゃったのだろう。
メダル5個剥奪かあ。
泣きながら謝罪しているマリオンの後ろで、口をもぐもぐさせているおばさんがいた。ガムを噛んでんのかな。オレンジ色の服の人だよ。
禁固刑があるぐらいの薬物を、製薬会社はどうしてつくるのか?
アン・タイラー著 中野恵津子訳 文藝春秋社刊
不運で不器用な男の青年期から中年期にかけての物語。本人は不運とは思っていないのだが。おもしろみのない人生。それを淡々と読み進めるうちに、引き込まれていく。
★★★★☆
わたしが悪いわけではないのだが、わたしのチェックミスということになり、考えれば考えるほど憂うつな気持ちになるできごとがあった。しかも事情を知らずにわたしを責める人まで出てきた。その人のことはハナから無視したのだが、憂うつなことには違いない。
さっきある人から連絡をいただいた。わたしに責任はないことや、無責任な人間のことはその方が対処してくださるいうことなどを言ってくださった。
ここ数日の胸のつかえが、スーッととれた瞬間だった。言葉に傷つき、言葉に救われた。
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